隙間時間に

読書メモ
〇舟を編む 三浦しをん著
本屋大賞受賞作。
舟を作る話かと思ったら、大渡海という名の辞書を作る話。
辞書を作る工程など知る由もなかったのだけど、こんなに大変なものなのかと思いました。
そこに関わる人々の思い。(が、もう少し深く知りたかったかな。)
不器用で変わり者な馬締(まじめ)さんがなぜ腕の良い職人であり美人の香具矢さんを妻にできたのかしら。
そこのところも、もうちょっとね。

辞書と聞いて思い出したのは、その昔妹が「これはいい匂い」とか「これはそうでもない」とか言ってしきりに辞書の匂いを嗅いでいたこと。本当?と思って、試しに嗅いでみたら確かに違ってた。。。

そしてもう一つ。自分では大辞林とか広辞苑は大きい辞書だなと思うけど、世の中にはもっとすごい辞書があるそうで。
パパが知人の家で見たのは1冊目が目次だけの辞書。何冊で”ん”まで到達するのでしょうか…。
調べものに使うだけでなく、読み物なのでしょうね。
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Comment

ku:ひろこさんへ #-

Re: タイトルなし

そうですよね。個人で持ってるなんてすごいです。
辞書そのものにも興味あるけど、お家も見てみたかったわ~。
お家がとても広いので、夫婦間でお家のどこにいるのかは電話して確認するのだとか。^^;

2015/02/12 (Thu) 09:49 | URL | 編集 | 返信
ひろこ #-

1冊目が目次だけの辞書?!
どんだけーΣ(゚д゚lll)
でもめっちゃ気になるなーそれ!


2015/02/11 (Wed) 07:09 | URL | 編集 | 返信

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